ビヨリ

工法の特徴

地盤解析業務

スウェーデン式サウンディング試験を行い、地盤の状態を調査します。
地下水位の深さや、25cm 毎の推定土質、地盤の強さのデー タを取得します。
検査結果を基に不同沈下しない地盤の対策を検討します。

地盤調査

ベタ基礎工法

建物全体の重量が基礎全体に平均してかかる為、不同沈下しにくい工法です。また、コンクリート層の下に防湿層(ポリエチ レンフィルムt=0.15 mm)を連続し敷く事により、地中からの湿気の影響から建物を守り、シロアリの侵入を防ぎます。
また、ベタ基礎は地面に接している面積が大きい為、建物の荷重が広く深く地盤に伝わる特性もあり、ベタ基礎を支える地 盤の解析業務がとても重要です。
全ての建物において地盤調査、解析を行い、軟弱地盤の場合地盤改良工事を行います。

ベタ基礎構造図

木造軸組み工法

間取り計画の自由度が高く、将来の増改築工事にも柔軟に対応できる伝統的な工法です。
住宅は長く住み継がれます。軸組み工法はその世代の家族構成に合わせたリフォームの自由度も高く、さまざまな構造検討により耐震性能も比較的安価に確保できます。
壁量、架構組みの偏芯検討等々、さまざまな構造検討を経て架構組みを設計します。
グループ会社工場での木材のプレカッ ト加工で、均一した品質を確保します。

特徴1

使用している通柱、管柱は JAS(日本農林規格)認定のエンジニアウッ ドを使用し、裏付けのある強度を確保しています。

特徴2

床組みに用いる構造用合板はt=24 mmを使用し、土台や梁材へ直貼りします。
その事により、地震等の外力による剛性に対し て強い一体した構造面材となります。また、床根太等の小さい材料を使用しない為、床鳴りのリスクを下げます。

構造躯体の保障・検査体制

住宅瑕疵担保履行法による、住宅瑕疵担保責任保険の第 3 者機関による躯体検査はもちろんのこと、万が一の場合を考えた 地盤保障制度による地盤調査も全棟行っております。

[加盟保険]
住宅瑕疵担保責任保険:JIO 日本住宅保障検査機構
地盤サポートシステム:JHS ジャパンホームシールド株式会社

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